JIO研修 親方からのメール
090429
昨日、土浦のJIO(日本住宅保証検査機構)で検査員講習会があり出席した。
平成21年10月1日以降に新築住宅を引き渡す場合、保険加入又は供託のいずれかの対応が必要となります。
つまり、ビルダー(施工者)に瑕疵担保責任があり、新築物件では完成引渡し後10年間は主要耐力上重要な部分と屋根(防水層)・外壁からの漏水等を保証しなければならない。
もちろん、10年後まで健全な会社である保証もないので、保険を掛けておいて、万が一ビルダーが倒産しても、保証会社が是正工事費等を出してくれる制度。
組長は、ビルダー(保険金は結局、施主負担)が保険を入るに当り、工事が保証できる施工になっているかのチェックをする、検査員です。
賞味2時間半だったけど漏水の重要ポイント等、わかてったいたようで、実は明確でなかった部分もあったりしてとっても勉強になった。
帰宅後メールチェックすると、師匠(親方)からメールが来ていた。
組長が独立直前に担当していた、物件が先日、無事完成し引き渡されたとの事。
さっきまで土浦に居たのに、親方の事務所に顔も出さずにすみません、、、、、
この次は必ず、、、、
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